「沖縄美ら海水族館に行きたいけれど、幼児連れで無理のない旅行にしたい」
そんな家族旅行にオススメしたいのが、オリオンホテル モトブ リゾート&スパです。
ホテル情報
ホテルから美ら海水族館まで徒歩約7分、エメラルドビーチ入口まで徒歩約2分。車移動を減らせるため、子どもが疲れたときや昼寝をしたいときにも、ホテルへ戻りやすいのが大きな魅力です。
この記事では、オリオンホテルモトブに3泊する家族を想定し、幼児連れでも無理なく美ら海水族館や海を楽しめるモデルコースを、沖縄で子育て中の私の目線でまとめました。
なびんちゅ「予定を詰め込みすぎない」「昼寝しやすい」「雨の日でも崩れにくい」を大事にしたプランです。
※この記事は公式情報と周辺スポット体験をもとに考えたモデルコースです。宿泊体験記ではありません。
オリオンホテルモトブはこんな家族におすすめ
オリオンホテルモトブは、こんな家族に特に向いていると思います。
- 美ら海水族館を旅のメインにしたい
- 幼児連れなので、車移動をできるだけ減らしたい
- ビーチも楽しみたいけれど、遠出しすぎたくない
- 昼寝や休憩のために、ホテルへ戻りやすい立地で選びたい
- 毎日たくさん観光地を巡るより、北部でゆっくり過ごしたい
今回のモデルコースは、美ら海水族館と海を中心に、子どもの機嫌や体力に合わせて予定を変更できるプランにしています。
美ら海水族館へ行くなら、移動の少なさが一番の魅力

オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、沖縄美ら海水族館まで徒歩約7分、エメラルドビーチ入口まで徒歩約2分という立地が大きな魅力です。
館内には、宿泊者専用・無料のキッズプレイルームもあります。
雨が降ったときや、まだ外へ出るほど元気がないときにも助かる施設です。

私なら、このホテルに泊まる日は、美ら海水族館とエメラルドビーチを旅行の中心にします。
子どもの様子を見ながら、備瀬のフクギ並木を追加するか、古宇利島までドライブするかを考えます。
“歩いて楽しめる立地”なので、移動を減らして、子どもの機嫌や体力に合わせて動ける旅のほうが、このホテルらしさをいちばん活かせる気がします。
子連れ3泊4日モデルコース早見表
| 日程 | 主な予定 |
|---|---|
| 1日目 | 那覇空港から本部町へ移動・ホテル周辺を散歩 |
| 2日目 | 朝から美ら海水族館・午後は昼寝と海洋博公園 |
| 3日目 | エメラルドビーチ・備瀬またはDINO恐竜PARK |
| 4日目 | ホテル周辺で過ごし、余裕を持って空港へ |
1日目|ホテルまで行ければ十分
那覇空港からレンタカーでホテルへ直行
昼食~許田インターor Restaurant ふりっぱー(ステーキ屋)
午後ホテルへチェックイン
キッズプレイルームorエメラルドビーチ周辺を散歩
夕食:ホテルでのんびりディナー
那覇空港に到着したら、レンタカーを受け取って本部町へ向かいます。
なので、1日目はホテルまで無事に着けたら十分という気持ちでいたほうが楽です。
途中休憩なら道の駅許田
途中で休憩するなら、「道の駅許田 やんばる物産センター」が立ち寄りやすいです。
軽食や授乳スペースやATMがあり、観光施設の割引チケットも扱っています。
「道の駅許田 やんばる物産センター」
沖縄そばやポークたまご、天ぷらなどを扱う店舗があり、途中の休憩場所として使えます。
昼食は、許田インターで軽食などを購入しホテルへ向ってもいいし、ステーキを食べたいなら Restaurant ふりっぱーもオススメです。
※ふりっぱーは混んでることが多いので11時頃までに行けるならいいかも。
ホテルへ着いたら、子どもが元気ならキッズプレイルームへ。
少し余裕があれば、エメラルドビーチまで散歩したいなと思います。
なびんちゅ初日は夕食はホテル内で済ませ、早めに休んで2日目に備えます。
2日目|朝一に美ら海水族館へ
2日目は、この旅のメインになる沖縄美ら海水族館へ。
朝食:ホテルorCAMEL SANDWICH & SMOOTHIE等の周辺
午前:美ら海水族館へ
昼食:美ら海水族館orきしもと食堂 八重岳店等
~ホテルでお昼寝~
午後:海洋博公園またはホテルで過ごす(キッズプレイルームやプール)
夕食:ホテルorステーキハウス88美ら海店等の周辺飲食店
朝食後は、ホテルからは歩いて向かえますが、荷物の量や天候によっては車を使ってもよいと思います。
午前中にジンベエザメなどのメイン展示を見て、時間が合えば屋外のイルカ施設へ移動します。
昼食は移動を減らすのが一番楽
小さな子どもを連れている場合は、水族館や海洋博公園内、またはホテルで昼食を取るのが楽です。
沖縄そばを食べたい場合は「きしもと食堂 八重岳店」、ステーキなら「ステーキハウス88 美ら海店」なども候補です。
「きしもと食堂 八重岳店」は本店より混んでおらず、駐車場も館内も広いのでオススメ。
ただし、人気店は待ち時間が発生することがあるので、当日のこどもの様子次第で検討してみてもいいかも。
昼食後はホテルへ戻って昼寝タイム★
昼食後は、一度ホテルへ戻って昼寝の時間を取りますが、子どもがいつもどおり寝てくれるとは限りません。
車に乗った途端に寝てしまったり、ホテルへ戻ると逆に元気になったりすることもあります。
そのため、いくつかの候補から1つ選択する感じがオススメ。
- 海洋博公園を散歩する
- 水族館へ再入館(スタンプ等が必要)
- イルカやウミガメなどの屋外施設を見る
- ホテルのキッズプレイルームで遊ぶ
- 客室でゆっくり過ごす
余裕がある場合の追加候補
車内で昼寝ができ、子どもにまだ元気がある場合は
- 備瀬のフクギ並木を短時間散策する
- 古宇利島までドライブする
という選択肢もあります。
備瀬のフクギ並木は縄の昔ながらの集落の雰囲気を感じられる備瀬崎までおよそ1kmの並木道。
本部町観光協会 備瀬のフクギ並木
古宇利島まで行く場合は、水族館への再入館やホテルのプールなど、ほかの予定を減らしましょう。
なびんちゅ美ら海水族館、備瀬、古宇利島を一日ですべて回ることもできます。ただ、幼児連れなら、水族館を楽しめただけでも十分で、余裕があったら行こうかなくらいがいいと思います。

参考URL紹介ブログ・動画
・美ら海水族館公式HP
・CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE/OKITIVE
・古宇利島ドライブ/K Japan Traveler.(動画)
・古宇利島ハートロック/Smart Magazineokinawa
3日目|海と備瀬をのんびり楽しむ
3日目は、エメラルドビーチを中心に過ごします。
午前中はエメラルドビーチへ。
エメラルドビーチは海洋博公園内にあるコーラルサンドのビーチで、遊泳無料・シャワー無料・コインロッカー100円。売店や軽食、ライフジャケットなどのレンタルもあり、監視員やクラゲ防御ネットも整備されています。子連れでも比較的利用しやすいビーチです。
海洋博公園 エメラルドビーチ公式
海あそび後はシャワー、着替え、砂落とし、水着の片付けまで含めると、けっこう時間がかかります。
なので午前中は、海ひとつで十分です。
昼食は美ら海水族館内かホテルで食べるとゆっくりできます。
午後は備瀬またはホテルでのんびり
昼寝後に元気があれば、備瀬のフクギ並木を散策します。
海でたくさん遊んだ場合は、午後の外出をやめ、ホテルのキッズプレイルームや客室でのんびりしてもよいと思います。
恐竜好きならDINO恐竜PARKも候補
子どもが恐竜好きなら、御菓子御殿名護店にある「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」も候補です。
ただし、屋外の遊歩道を歩く施設なので、幼児連れでは特に天候を見て判断しましょう。もし行くなら、備瀬の散策を省くなど、予定を一つ減らすのがおすすめです。

4日目|最終日は詰め込まず、余裕をもって空港へ
朝食:ホテル
午前中:海や公園散歩→チェックアウト
or早めに出発してデパート等でお土産購入
朝食後は、荷造りをしながらゆっくり過ごします。
飛行機が遅い時間なら、ビーチや海洋博公園を散歩してから出発してもいいかも。
または、早めに出て那覇空港へ向かう途中にお土産店を回りつつ、昼食をすませてもいいかも!
帰る日ほど、余裕を予定に入れておくと気持ちよく旅を終えられます。
雨の日はどうする?
子連れ沖縄旅行で気になるのが、やっぱり天気。
オリオンホテルモトブ周辺は、水族館やホテル内施設があるため、雨の日でも比較的予定を組み替えやすいと思います。
雨の日の過ごし方
- 美ら海水族館をゆっくり回る
- ホテルのキッズプレイルームで遊ぶ
- 客室で昼寝や休憩を増やす
- ホテルや海洋博公園内で食事をする
- 名護市内でお土産や日用品を購入する
- 雨が弱ければ、足元を確認してDINO恐竜PARKを検討する
雨なら、美ら海水族館の館内でゆっくりしたり、恩納の駅や上で紹介してきた人気店に早めに食べに行ったり、ドンキ名護店ならスーパー価格でお土産をゲットできるので行ってみてもいいかもです!
予約前に確認したいこと
予約前には、次のあたりを確認しておくと安心です。
1. 客室タイプ
小さな子どもと泊まるなら、ベッドの高さや広さはかなり大事です。
ホテルには、未就学児から小学生を対象にしたキッズ用テーマルームも用意されています。
2. ベビーベッド・ベッドガードの貸し出し
ベビーベッド、ベビーカー、ベッドガードは台数限定で、事前予約が必要です。
ベビーベッドやベッドガードには対象年齢・体重などの条件があります。子どもの年齢に合っているか確認しましょう。
3. プール・ビーチの営業期間
屋外プールやエメラルドビーチは、旅行時期によって利用条件が変わります。
台風や強風、海況によって利用できない場合もあるため、旅行前と当日の確認がおすすめです。
海洋博公園 エメラルドビーチ公式
4. 添い寝の子どもの料金
ホテル公式では、未就学児は添い寝無料ですが、ベッドや食事を希望する場合は別途料金が発生します。
朝食付きプランを予約する場合は、子どもの年齢ごとの食事料金も確認してください。
5.温泉を利用する場合の条件
ホテルには「ジュラ紀温泉 美ら海の湯」があります。
公式サイトでは、おむつが取れていない子どもも利用できると案内されていますが、塩分濃度が高いため、小さな子どもの入浴は保護者の判断とされています。
温泉を利用する場合は、宿泊プランに料金が含まれているか、子どもが利用できるかを事前に確認しましょう。
6.那覇空港への到着時間
ホテルまでは、那覇空港から高速道路利用で車約100分が目安です。
午後遅い便で到着する場合は、レンタカーの受付や移動を考えると、初日はホテルへ着くだけになる可能性があります。
旅行初日の宿泊場所として無理がないか、飛行機の時間から逆算して考えましょう。
まとめ|オリオンホテルモトブは「移動を減らして楽しむ」子連れ旅にぴったり
オリオンホテルモトブもモデルコースでは、美ら海水族館ときれいな海を、移動を減らして楽しむプランを紹介しました。
- 1日目はホテルへ移動
- 2日目は美ら海水族館
- 3日目はエメラルドビーチと備瀬、またはDINO恐竜PARK
- 4日目は余裕を持って空港へ
オリオンホテルモトブの一番の魅力は、子どもが疲れたときに、すぐホテルへ戻りやすいことです。
予定どおりに昼寝をしなかったり、急に雨が降ったり、思っていた以上に水族館で時間を使ったりしても、ホテルが近ければ予定を変えやすくなります。
幼児にとっては、水族館でジンベエザメを見たり、砂浜で遊んだり、ホテルのキッズルームで遊んだりするだけでも、十分楽しめるかなと思います。
そんな旅ができることが、オリオンホテルモトブの大きな魅力だと思います。
美ら海水族館を旅行の中心にして、移動の少ない子連れ沖縄旅行をしたい方は、客室タイプや宿泊プランを比較してみてください。


参考:オリオンモトブ体験ブログと動画の紹介





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