レクー沖縄北谷スパ&リゾートに泊まる子連れ3泊4日モデルコース|美ら海水族館と北谷の海を満喫

「ホテルの周辺で食事や買い物ができる場所がいい」
「美ら海水族館にも行きたいけれど、北谷観光も楽しみたい」

そんな家族におすすめしたいのが、北谷町美浜にあるレクー沖縄北谷スパ&リゾートです。

ホテル情報
ホテルは、カラフルな街並みで人気の美浜アメリカンビレッジ内。
那覇空港から車で約40分で周辺には飲食店、ショップ、海沿いの遊歩道があり、ホテルへ車を置いた後は、歩いて夕食や散策を楽しめます。

最上階には、海と夕日を望むインフィニティプールと、地下1,400mから汲み上げた天然温泉の大浴場があります。

レクーの魅力は、ホテルだけでなく、アメリカンビレッジ全体をホテルの庭のように歩いて楽しめること。

なびんちゅ

夕食のたびにレンタカーを出さなくてよいのは、幼児連れには助かると思います。


※この記事は公式情報と、沖縄で子育て中の私の目線から考えたモデルコースです。

目次

レクー沖縄北谷スパ&リゾートはこんな家族におすすめ

引用元:楽天トラベル公式HP

レクーは、次のような家族に特に向いていると思います。

  • アメリカンビレッジを歩いて楽しみたい
  • 美ら海水族館と那覇観光の両方を予定に入れたい
  • ホテル周辺で夕食場所を選びたい
  • 海を眺められる屋上プールに入りたい
  • 旅行中に天然温泉で疲れを取りたい
  • 子どもの添い寝料金を抑えたい
  • ベビー用品の貸し出しを重視したい
  • サンセットビーチで海遊びをしたい
  • レンタカーを運転しない時間も作りたい

一方、レクーは、ホテルの目の前に広いプライベートビーチがあるタイプのホテルではありません。
また、屋上プールは宿泊者も有料です。

ホテル内に無料の大規模プールや子ども用遊具がそろったリゾートを重視する家族は、オリエンタルホテル沖縄やホテルモントレ沖縄なども比較した方がよいと思います。

レクーは、北谷の街、食事、海、プール、温泉を一緒に楽しみたい家族に向いているホテルです。

一番の魅力はアメリカンビレッジを徒歩で楽しめること

レクーは、美浜アメリカンビレッジのデポアイランド内にあります。

アメリカンビレッジには、沖縄料理、ステーキ、ハンバーガー、カフェ、テイクアウト店など、さまざまな飲食店があります。

海沿いには遊歩道があり、夕方になると、海に沈む夕日を見ながら散歩できます。

幼児連れでは、夕食のたびに、車移動してベビーカーの出し入れして、またホテルまで運転というのも負担です。

レクーなら、子どもの機嫌を見ながら歩いて店を選び、食事後はそのままホテルへ戻れます。

子どもが眠そうな場合は、テイクアウトして客室で食べる方法もあります。

ホテル館内のレストランは朝食が中心なので、夕食はアメリカンビレッジ内で選ぶのが基本になります。館内にはカフェ&バーやルームサービスもあります。

なびんちゅ

レクーに泊まる日は、夕方から車へ乗らなくても過ごせます。
子どもと海沿いを歩きながら夕食へ行けることも、北谷に泊まるよさだと思います。

屋上のインフィニティプールは宿泊者も有料

レクーのメイン棟8階には、海や北谷の街並みを望む屋外プールがあります。

2026年の通常営業期間は3月20日から10月31日までです。

項目2026年の利用条件
営業期間3月20日~10月31日
時間8時~20時(7月1日~9月30日は21時まで)
大人2,000円
6~12歳1,000円
5歳以下無料

12歳以下の子どもには保護者の同伴が必要なので、同伴する大人が泳がず、見守るだけの場合でも、大人料金がかかります。

幼児連れはプールの造りを確認しておく

公式サイトで、幼児専用の浅いプールや水深については明記されていません。

小さな子どもと利用する場合は、

  • 子どもが立てる水深か
  • 浮き輪を使えるか
  • 水遊び用おむつのルール
  • ライフジャケットの貸し出し
  • 子どもが遊べる範囲

を、旅行前またはチェックイン時に確認しておきましょう。

レクーのプールは、ウォータースライダーや大型遊具で遊ぶ場所というより、景色やリゾート感を楽しむプールです。

大人と一緒に短時間水へ入り、残りはサンセットビーチやアメリカンビレッジで過ごすのがおすすめ。

冬も期間限定で温水営業

2026年11月1日から2027年2月20日までは、期間限定の温水プールとして営業予定です。

営業時間は8時から18時で、料金は通常期間と同じです。

海遊びは徒歩圏内のサンセットビーチへ

レクーから海遊びへ行くなら、北谷公園サンセットビーチが便利です。

ホテルからビーチまでは徒歩5分以内と案内されており、車を使わずに海へ行けます。

サンセットビーチは、アメリカンビレッジに隣接した管理ビーチです。

2026年の遊泳期間は4月10日から11月30日まで。遊泳料は無料で、監視員、クラゲ防止ネット、シャワー、コインロッカー、トイレなどが用意されています。

2026年の遊泳時間

期間遊泳時間
4月10日~6月30日9時~17時30分
7月1日~8月31日9時~18時
9月1日~9月30日9時~17時30分
10月1日~11月30日9時~17時

海況や天候によって利用できない場合があるため、当日の案内を確認してください。

サンセットビーチのよさは街と海を一緒に楽しめること

サンセットビーチは、北部の自然に囲まれたビーチとは雰囲気が異なります。

海水浴だけでなく、

  • 朝や夕方に砂浜を散歩する
  • 短時間の砂遊びをする
  • アメリカンビレッジで昼食を食べる
  • 海から上がった後にカフェへ行く
  • 夕方にサンセットを見る

という楽しみ方ができます。

ホテルから歩いて行けるため、子どもが海を怖がった場合や、急に眠くなった場合も予定を変えやすいです。

なびんちゅ

海水浴だけでなく街歩きや食事と一緒に楽しめるのが魅力です。
海に入らなくても、砂遊びをして、海を見ながらアイスを食べるだけでも楽しいと思います。

天然温泉の大浴場も宿泊者無料

レクーのメイン棟8階には、地下1,400mから汲み上げた北谷温泉の天然温泉大浴場があります。

宿泊者は無料★
利用時間(朝:6時~10時/午後:15時~翌1時)

ホテル周辺を歩いた日や、美ら海水族館まで往復した日の最後に、広いお風呂へ入れるのはうれしいポイントです。

おむつを使っている子どもも利用できる

おむつを使用している子どもも大浴場を利用できます。

ただし、おむつを着けたまま浴場内へ入ることはできません。
男の子が女湯、女の子が男湯を利用できるのは5歳までです。

温泉の湯温は高めに設定されているため、長湯を避け子どもの様子を見ながら利用しましょう。

18歳以下の添い寝が無料

レクーでは、18歳以下の子どもが両親または祖父母と同室で添い寝する場合、宿泊料金が無料です。

ただし、ベッド1台が必要な場合は、大人と同じ料金で予約する必要があります。

添い寝できる人数は、客室のベッド台数と幅によって変わるため、家族構成に合う客室を選びましょう。

添い寝の子どもの朝食は、0~5歳が無料、6歳以上は別料金です。

子連れで選びやすい客室

レクーには、メイン棟とプレミア棟があります。

メイン棟

メイン棟は、淡い色を基調にしたシンプルな客室です。

メイン棟2階には、24時間利用できるランドリーコーナーがあります。
洗濯機は1回300円、乾燥機は30分100円。洗濯から乾燥まで行える全自動洗濯機も1台あります。

客室タイプによって広さやベッド数が異なるため、ベビーベッドやベッドガードが置けるのか、添い寝人数、浴槽などを確認しておいたほうがいいです。

プレミア棟

プレミア棟は、メイン棟より広く、全客室に天然温泉を引いたお風呂と全自動洗濯乾燥機があります。

海やプールで毎日水着を使う家族には、客室内で洗濯から乾燥まで済ませられるのが便利です。

一部の客室には、ミニキッチンやプライベートプールも備わっています。

ただし、プレミア棟はメイン棟より宿泊料金が高くなる可能性があります。

おむつやおしりふきも無料でもらえる

レクーでは、子ども向けの無料貸出品やアメニティが充実しています。

  • ベビーベッド
  • ベッドガード
  • ベビーカー
  • 子ども用踏み台
  • 紙おむつ
  • おしりふき
  • おむつ用ごみ箱
  • おねしょマット
  • 補助便座
  • 哺乳瓶消毒セット
  • 絵本・おもちゃ
  • 子ども用歯ブラシ
  • 子ども用浴室セット

紙おむつはS・M・Lサイズ、おしりふきも用意されています。

旅行中におむつが足りなくなったときに、ホテルでもらえるのは助かります。

ただし、ベビーベッドやベビーカーなどは台数に限りがあります。

必要なものは宿泊予約後に早めに相談しましょう。

朝食は沖縄料理を楽しめるビュッフェ

朝食会場はメイン棟2階です。

営業時間は7時から10時30分で、最終料理提供は10時。
宿泊者料金は、大人2,200円、6~12歳1,100円、5歳以下無料です。

朝食には、沖縄そば、ラフテー、ゆし豆腐、まぐろ丼など、沖縄らしい料理が用意されています。

子連れ3泊4日モデルコース早見表

日程主な予定
1日目那覇空港からホテルへ・アメリカンビレッジ散策
2日目美ら海水族館・北部または中部観光
3日目屋上プール・サンセットビーチ・北谷観光
4日目朝食と街歩きを楽しみ、余裕を持って空港へ

1日目|ホテルへ着いたら、アメリカンビレッジを散歩

引用:じゃらん公式HP

那覇空港からホテルまでは、車で約40分です。

1日目の基本プラン

那覇空港からレンタカーでホテルへ
昼食たからまちがー(そば)
午後:チェックイン後に元気なら屋上プールorアメリカンビレッジ等
夕食:周辺で食事して温泉へ

荷物やレンタカーの受け取り、道の混雑、休憩など踏まえて移動にゆとりをもった予定を組むことをおすすめします。

到着後のプールは子どもの様子を見て決める

ホテルへ到着した後、子どもが元気で、屋上プール営業時間内なら利用できます。

ただし、宿泊者も有料なので、「とりあえず様子を見に行く」だけでも大人料金が発生します。

なので、3泊のうち何回プールへ入るかを決めておいたほうがいいかも★

初日は海沿いを歩くだけでも十分

アメリカンビレッジには、カラフルな建物や海沿いの遊歩道があります。

なびんちゅ

初日は遠くへ観光に行かず、ホテル周辺を散歩したり、海辺を眺めたり、夕食場所を探したり、買い出しする時間にするのもおすすめ。

夕食はアメリカンビレッジで

レクーの周辺には飲食店が多く、沖縄料理、ステーキ、ハンバーガー、ピザ、カフェなどから選べます。

子どもが元気なら店内で食べ、眠そうならテイクアウトして客室へ戻ります。

週末や連休は人気店が混雑するので、絶対に利用したい店がある場合は、事前に予約できるか確認しておきましょう。

2日目|朝から美ら海水族館へ

2日目は朝から美ら海水族館へ。

2日目の基本プラン

朝食:ホテルor道の駅許田等でテイクアウト
午前:美ら海水族館
昼食:美ら海水族館or百年古家 大家orきしもと食堂 八重岳店
   ~車内で昼寝~
午後:本部または名護観光or恩納村観光
夕食:ホテルorでーじなとんとん or あぐーの隠れ家 北谷店(個室要予約)

水族館までは、ホテル→駐車場→休憩→混雑を踏まえて、2時間前後と思っていたほうがいいかも。
※夏休みや連休は、さらに時間がかかる可能性があります。

朝食は早めに済ませる

ホテルの朝食は7時からです。

朝一番で水族館へ行きたい場合、ホテルで食べる場合は7時に食べて、8時頃にはホテルを出発するのが理想的★

道の駅許田などで軽食購入もあり

道の駅許田や途中のコンビニ・スーパー等で朝食や軽食を取る方法もあります。
または、事前に購入して車内で食べると楽だと思います。

子どもがホテルを出てすぐ寝た場合は起こさず、道の駅許田まで走ってもよいと思います。

開館時間にこだわらず、家族が落ち着いて出発できる時間を優先してもよいと思います。

美ら海水族館を中心にする

美ら海水族館の通常営業時間は8時30分から18時30分です。

2026年7月18日から7月31日までは20時、
8月1日から8月31日までは21時まで延長されます。

館内でジンベエザメなどを見た後、時間と体力に余裕があれば、イルカ施設、ウミガメ館、マナティー館へ向かいます。

昼食は子どもの様子で選ぶ

お腹空いてそうであれば美ら海水族館内や海洋博公園内で昼食をとったほうがいいです。

沖縄らしい雰囲気を楽しみたい場合は名護市「百年古家 大家」
沖縄そばなら、きしもと食堂 八重岳店や美ら海水族館の体験記事に紹介している本部そば等もおすすめです。

昼食後は車内で昼寝

昼食後は車内でお昼寝

車でしっかり眠れた場合は、帰り道に道の駅許田や恩納村で休憩してもよいと思います。

水族館で疲れている場合は、寄り道をせずホテルへ戻ってもいいと思います。

ホテルに戻るなら、午後は様子をみてプールやサンセットビーチで水遊び

午後は北部観光か恩納村観光

本部(水族館周辺)ならフクギ並木や古宇利島ドライブ

備瀬のフクギ並木は、1キロほどと距離が短いので、軽く探索するのにおすすめです。
子どもが寝ていたら、古宇利島ドライブしながら海を眺めるのもいいと思います。

古宇利島ハートロックは無理しなくていいかも
周辺は階段や足元の悪い場所があり、混み具合で写真が取りづらいので、幼児連れで無理をして立ち寄らなくてもよいと思います。

名護ならDINO恐竜PARKやナゴパイナップルパークへ

子どもが恐竜好きなら、御菓子御殿名護店にあ「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」も候補です。

コースの所要時間は30~40分程度で、紅芋タルト等の沖縄土産や恐竜関連のお土産なども購入できます。

ナゴパイナップルパークなら、パイナップルのお土産や恐竜をみることができます★

恩納村観光

ホテルに戻りながら観光するなら恩納村の万座毛やおんなの駅もおすすめです。
万座毛は軽く景色を眺めることができ、昼食なら「元祖海ぶどう丼」が個人的に好きなのでおすすめです。
おんなの駅なら、かき氷やサーターアンダギーを軽食で食べることもできます。

夕食はアメリカンビレッジ周辺で

夕食はホテルか、アメリカンビレッジの周辺のrでーじなとんとんあぐーの隠れ家 北谷店(個室要予約)などもおすすめですが、色々あるので食べてみたい店に入るもいいかも★

3日目|屋上プールとサンセットビーチを楽しむ日

3日目はホテルと北谷周辺で過ごすプラン

3日目の基本プラン

朝食:ホテルorぽーたまアメリカンビレッジ店
午前:屋上プールまたはサンセットビーチ
昼食:アメリカンビレッジ(タコライスcafe きじむなぁ デポアイランド店等)
~ホテルでお昼寝~
午後:アメリカンビレッジorショッピング(ライカム近い)
夕食:ホテルorBLUE OCEAN STEAK
    天然温泉へ

午前中は屋上プールかサンセットビーチ

夏季は朝8時から屋上プールを利用できます。

インフィニティプールは景色のよい場所ですが、幼児向けの大型遊具やウォータースライダーを楽しむプールではありません。

サンセットビーチへ行く場合、徒歩10分程度、車で5分以内につきます。
歩いてもいいかもですが、荷物が多い場合は車で向かったほうが楽です!

昼食は北谷で選ぶ

アメリカンビレッジ内で昼食を取ります。

THE CALIF KITCHEN OKINAWA orタコライスcafe きじむなぁ デポアイランド店等がオススメです。

THE CALIF KITCHEN OKINAWAの様子はこんな感じです。

食事
店内の様子
キッズスペース

混んでることが多いので、予約して行くことがオススメ。また時間制限があるので注意が必要です。

眠そうな場合は、テイクアウトして客室へ戻ることもできます。

昼寝後はアメリカンビレッジ散策かショッピングへ

アメリカンビレッジでは写真映えスポットを巡り、記念撮影したり、「ブルーシールアイス」や「サーターアンダギー専門店 南星」「ロングソフトクリーム 沖縄」「ZHYVAGO COFFEE ROASTERY(黄色のコーヒー)」といったスイーツめぐり等がおすすめです。

また、20分ほで沖縄のお土産店やオリジナルTシャツなども売ってる大型スーパーの「イオン沖縄ライカム」もあります。

イオンモール沖縄ライカムは、子ども用品や日用品、お土産、ポケモンセンター、食事場所がそろっているため、買い物にも利用しやすい施設です。

他の参考ブログ

夕方はサンセットを見ながら散歩

サンセットビーチという名前のとおり、北谷町の西海岸は夕日の名所として知られています。

海沿いを歩きながら眺めて、子どもが疲れたらホテルへ戻ってもいいと思います。

なびんちゅ

アメリカンビレッジの夕日は、沖縄のチャンプルー文化だから見れる夕日って感じで好きです。

4日目|朝食と北谷散策を楽しみ、空港へ

最終日は朝食後に荷造りをして、チェックアウト★

4日目の基本プラン

朝食:ホテルorWake&Bagel(ベーグル店)
午前中:海や公園散歩→チェックアウト
or早めに出発してデパート等でお土産購入

飛行機の時間に余裕があれば、アメリカンビレッジで最後の買い物をしたり、海沿いを散歩したりします。

早めに出発して沖縄のスーパー「サンエー」の中で一番大きな「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY(パルコシティ)」でショッピングが食事をして、空港へに行くのもおすすめです。

ホテルから那覇空港までは車で約40分ですが、道路混雑、給油、レンタカー返却、営業所から空港への送迎時間も必要です。

雨の日はどうする?

レクーには屋内プールはないので、

  • 美ら海水族館の日と入れ替える
  • 天然温泉へ入る
  • アメリカンビレッジ内のショップを回る
  • カフェで休憩する
  • 客室で昼寝を増やす
  • 絵本やおもちゃを借りる
  • イオンモール沖縄ライカムなどの屋内施設へ行く

っていう感じで、予定を入れ替えたりするといいと思います。

予約前に確認したいこと

1.屋上プールは宿泊者も有料

屋上プールは、大人2,000円、6~12歳1,000円、5歳以下無料です。

見守るだけの保護者にも大人料金がかかります。

2.サンセットビーチの遊泳期間

2026年の遊泳期間は4月10日から11月30日までです。

冬季は砂浜の散歩はできますが、管理された遊泳期間外になります。

3.メイン棟とプレミア棟

メイン棟とプレミア棟では、客室設備が異なります。

プレミア棟は全室に洗濯乾燥機と天然温泉を引いたお風呂があります。

一部客室のみミニキッチン付きなので、客室名と設備を確認しましょう。

4.添い寝できる人数

18歳以下は、両親または祖父母と同室で添い寝する場合、宿泊無料です。

客室のベッド数と幅によって、添い寝できる人数が変わるので事前確認

6.添い寝の子どもの朝食

0~5歳は朝食無料、6歳以上は有料です。

予約料金に含まれない場合は、チェックイン時に別途支払います。

7.温泉の利用条件

おむつを使用している子どもも利用できますが、おむつを着けたまま浴場内へ入ることはできません。

異性の浴場へ入れるのは5歳までです。

8.駐車場

ホテルには約250台の無料駐車場がありますが、予約はできません。

満車の場合は周辺のコインパーキングを利用する可能性があります。

まとめ|レクーは北谷の街と海を歩いて楽しめるホテル

今回のモデルコースでは、レクー沖縄北谷スパ&リゾートを拠点に、

  • 1日目はアメリカンビレッジを散策
  • 2日目は美ら海水族館
  • 3日目はプールまたはビーチとショッピング
  • 4日目は散歩して空港へ

という3泊4日の旅程を紹介しました。

レクーの一番の魅力は、ホテルの外へ出た瞬間から、アメリカンビレッジの街歩きを楽しめることです。

海へ行きたければ、サンセットビーチ★

泳ぎたければプールへ、疲れたら天然温泉

雨が降ったら、アメリカンビレッジ内のショップやカフェで過ごす。

天候や子どもの体調に合わせて、徒歩圏内で過ごし方を変えられます。

「那覇空港から北部まで一気に移動するのは大変」

「夕食や買い物を歩いて楽しみたい」

という家族に、レクー沖縄北谷スパ&リゾートは選びやすいホテルだと思います。

プール料金、客室設備、サンセットビーチの遊泳期間を確認しながら、宿泊プランを比較してみてください。

参考ブログ

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