ホテルモントレ沖縄に泊まる子連れ3泊4日モデルコース|ビーチ・プール・美ら海水族館を満喫

「幼児連れでも、ホテルの近くで海とプールを楽しみたい」

「美ら海水族館へも行きたいけれど、毎日長距離を移動する旅行は避けたい」

そんな家族におすすめしたいのが、恩納村にあるホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートです。

ホテル情報
ホテルの目の前には、沖縄本島西海岸でも数少ない天然ビーチの一つ「タイガービーチ」が広がっています。
屋外プール「サンセットガーデン」からタイガービーチへ直接歩いて移動できるため、海とプールの両方をホテル周辺で楽しめるのが大きな魅力です。

客室は全室オーシャンビュー。館内には屋内プール、天然温泉、キッズコーナー、ベビールームもあり、天候や子どもの年齢に合わせて過ごし方を選べます。

那覇空港から高速で約60分。一般道で約80分が目安です。

なびんちゅ

この記事では、ホテルモントレ沖縄に3泊する家族を想定し、タイガービーチ、プール、美ら海水族館を無理なく楽しむモデルコースをまとめました。

※この記事は公式情報と周辺スポット体験をもとに考えたモデルコースです。宿泊体験記ではありません。

目次

ホテルモントレ沖縄はこんな家族におすすめ

引用元:JTB公式HP

ホテルモントレ沖縄は、次のような家族に特に向いていると思います。

  • ホテルの目の前で海水浴を楽しみたい
  • 子ども向けの屋外プールを重視したい
  • 雨の日に利用できる屋内プールもほしい
  • 美ら海水族館と恩納村の両方を楽しみたい
  • 毎日車で遠くへ出かけず、ホテルで過ごす日を作りたい
  • 0歳から幼児まで遊べる館内スペースがほしい
  • 全室オーシャンビューのホテルに泊まりたい
  • 旅行中に洗濯できるホテルを選びたい

特に、海へ行くたびに車へ荷物を積み込んだり、濡れた子どもをチャイルドシートへ乗せたりする負担を減らしたい家族には、ビーチ直結の環境が便利そうです。

モントレ沖縄の魅力はビーチとプールを行き来しやすいこと

ホテルモントレ沖縄は、天然のタイガービーチに面したリゾートホテルです。

サンセットガーデンからも、直接歩いてタイガービーチへ移動できます。海へ行くために車を出す必要がなく、客室へ戻りやすいのが幼児連れには大きな魅力です。

なので、例えばビーチに行ってみて、子どもが海を怖がったらプールへ★
疲れたらホテル戻るなんてこともできます。

2026年の屋外プール「サンセットガーデン」

引用元:ホテル公式HP

サンセットガーデンには、ウェイブプール、インフィニティプールでもあるメインプール、キッズ用スライダープール、バブルヒルプールなどがあります。

宿泊者は無料で利用できます。

2026年の営業期間・遊泳時間

期間遊泳時間
3月20日~6月30日9時~18時
7月1日~8月31日8時~19時
9月1日~9月30日9時~18時30分
10月1日~11月3日9時~18時

2026年の遊泳期間は3月20日から11月3日までです。

遊泳期間中は、遊泳時間終了後も20時までサンセットガーデン内を散策できます。

真夏は朝8時から利用できるため、日差しが強くなる前に遊ぶのもおすすめです。

なびんちゅ

夕方はプールへ入らず、サンセットガーデンから夕日を眺めるだけでも、沖縄らしい時間を過ごせそうです。

幼児連れはスライダープールが中心

キッズ用スライダープールは水深約60cmで、約4.2mのスライダーが付いています。

バブルヒルプールはドーム型の滑り台があり、身長150cm以下の子どもが利用できます。
※身長130cm以下の場合は保護者の同伴が必要です。

一方で、メインプールは未就学児の利用ができません。

小学生以下または身長130cm以下の子どもがウェイブプールを利用する場合は、保護者も一緒に入水する必要があります。

そのため、2~5歳前後の幼児連れでは、スライダープールやバブルヒルを中心に考えるとよいと思います。

おむつが取れていない子どもは、水遊び用おむつの上に水着を着用する必要があります。

雨の日は屋内プール「ブルーリーフ」

館内の「ブルーリーフ」には、屋内プール、天然温泉、サウナ、スポーツジムがあります。

屋内プールには、水深約60cm、約2mの滑り台が付いたキッズプールもあります。

ブルーリーフは宿泊者も有料です。

ブルーリーフの宿泊者料金

年齢1日フリーパス
高校生以上1,500円
小・中学生750円
未就学児無料

屋内プールの営業時間は9時から19時、天然温泉とジムは8時から23時です。

宿泊者用フリーパスは、購入時から翌日の正午まで利用できます。

未就学児は無料ですが、付き添う大人には料金がかかります。

プレミアムクラブタイプの客室には、ブルーリーフの1日フリーパスが特典として付く客室があります。屋内プールや温泉を何度も利用したい家族は、通常客室との料金差を比較してもよさそうです。

0歳から利用できる館内の遊び場

ホテルモントレ沖縄には、子どもの年齢に合わせた遊び場があります。

0~1歳向けのベビールーム

ホテル2階のベビールームは0~1歳が対象で、利用時間は8時から20時です。

柔らかいマットの上で、絵本や遊具を使って遊べます。大きな窓から海を眺められるのも特徴です。

2~8歳向けのキッズコーナー

ホテル1階のキッズコーナーは2~8歳が対象で、利用時間は8時から20時です。

ジンベエザメの滑り台や、沖縄の海をテーマにした遊具が設置されています。

雨の日だけでなく、朝食後や夕食前の少しの時間にも使いやすそうです。

子連れで選びやすい客室

ホテルモントレ沖縄の客室は全室オーシャンビューで、広いバルコニーが付いています。

客室タイプは、スタンダード、スーペリア、デラックス、ラグジュアリー、プレミアムクラブタイプなどに分かれています。

広さを重視するならスーペリア以上も候補

スーペリアの客室は39㎡で、通常ベッド2台に加え、利用人数によってエキストラベッドが入ります。

幼児連れでは、部屋の広さだけでなく、

  • ベッド同士を寄せられるか
  • ベッドガードを設置できるか
  • ベビーベッドを置けるか
  • 浴室に洗い場があるか
  • 子どもが床で遊べるスペースがあるか
  • エキストラベッドを入れた後も通路が確保できるか

を確認しておくと安心です。

客室タイプによっては、ベビーベッドやエキストラベッドに対応していない場合があります。予約時に子どもの年齢と希望する寝方を伝えましょう。

赤ちゃん連れならミキハウスコラボルームも候補

ミキハウスコラボルームは46㎡で、ミキハウスの絵本やおもちゃ、子ども用のステップ、柔らかいフロアマットレスなどが用意されています。

ハイハイや寝返りをする子どもが、床に近い場所で過ごせるよう工夫された客室です。

ただし、専用プランや客室数が限られている可能性があります。
一般客室より料金が高くなる場合もあるため、客室で過ごす時間の長さや、子どもの年齢に合わせて比較しましょう。

ベビーベッドや子ども用品

ホテルでは、満1歳までを対象にベビーベッドを手配できるほか、ベッドガード、子ども用パジャマなども用意されています。

未就学児は、寝具や食事を必要としない場合は添い寝無料です。

貸出品には数に限りがあり、客室によって設置できない場合があります。宿泊予約後、早めにホテルへ相談しましょう。

コインランドリーは有料

ビーチウィング1階とガーデンウィング2階に、洗濯機と乾燥機があります。

料金は洗濯1回200円、乾燥30分100円です。

海やプールへ何度も入ると水着やタオルが増えるため、連泊中に洗濯できるのは便利です。

ただし、カフーやルネッサンスのように客室内の洗濯乾燥機や無料ランドリーを利用できるホテルではありません。

洗剤の用意や混雑する時間帯も含めて確認しておきましょう。

子連れ3泊4日モデルコース早見表

日程主な予定
1日目那覇空港から恩納村へ移動・ホテルとビーチを散歩
2日目美ら海水族館・北部観光
3日目サンセットガーデン・タイガービーチ
4日目ホテルで朝を過ごし、余裕を持って空港へ

1日目|ホテルへ着いたら、海を見るだけでも十分

那覇空港へ到着したら、レンタカーを受け取って恩納村へ向かいます。

1日目の基本プラン

那覇空港からレンタカーでホテルへ
昼食:おんなの駅などで軽食
午後ホテルへチェックイン
  タイガービーチやサンセットガーデンを散歩
夕食:ホテルでディナー

ホテルまでは、沖縄自動車道の那覇ICから石川ICまで約50分、石川ICからホテルまで約10分が目安です。

一般道を利用する場合は、那覇空港から約80分と案内されていますが、レンタカー受付、送迎、荷物の積み込み、途中休憩もあるので、2時間近くかかる想定がいいと思います。

おんなの駅で軽食を買うのもおすすめ

ホテルへ向かう途中で、おんなの駅 なかゆくい市場に立ち寄るのもおすすめ。

沖縄らしい軽食などがそろっていて、営業時間は10時から19時と案内されています。
※ただし、店舗ごとに営業時間や定休日が異なります。

三矢本舗「サーターアンダギー」や絶品かき氷「琉冰」が人気★

到着日は散歩だけでも沖縄らしさを感じられる

チェックイン後は、タイガービーチやサンセットガーデンを散歩します。

子どもがまだ元気で、屋外プールの営業時間内なら、スライダープールへ短時間入ってもよいと思います。

ただ、夕食や就寝時間が遅くなるかもなので、初日は見に行く程度にして、翌日以降にしっかり遊ぶのがおすすめです。

初日の夕食はホテル内で

ホテルには、ビュッフェレストラン、洋食、日本料理、鉄板焼、季節営業のタイガービーチカフェなどがあります。

タイガービーチカフェは4月から10月の季節営業で、ランチとBBQディナーを提供しています。定休日や貸切営業日があるため、利用したい場合は営業日を確認して予約しましょう。

子どもが眠そうな場合は、無理に遅い時間のレストランを予約せず、早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。

2日目|朝から美ら海水族館へ

2日目は、沖縄美ら海水族館へ向かいます。

2日目の基本プラン

朝食:ホテルor道の駅許田おむすび茶屋 BURUNOでテイクアウト
午前:美ら海水族館
昼食:美ら海水族館周辺かきしもと食堂 八重岳店
   ~車内またはホテルで昼寝~
午後:本部または名護観光かホテル(プール等)
夕食:ホテルor沖縄の台所ぱいかじ 恩納店or民謡島唄と沖縄料理 ちぬまん 恩納村ムーンビーチ前別邸

ホテルモントレ沖縄から美ら海水族館までは、レンタカーで北上します。

夏休みや連休は美ら海水族館周辺が混雑しやすいため、私なら朝食後に早めに出発します。

朝食ビュッフェの通常営業時間は6時30分から10時30分でが、2026年7月15日から8月31日は、開始時間が6時に早まり、未就学児は朝食無料です。

水族館を中心に、追加する場所は一つだけ

午前中に美ら海水族館を見学し、時間が合えばイルカ施設、ウミガメ館、マナティー館などを回ります。

その後は、水族館周辺で昼食を取ります。

美ら海水族館周辺には、備瀬のフクギ並木、エメラルドビーチ、DINO恐竜PARK、古宇利島などがあります。

美ら海水族館をメインにして、子どもにまだ余裕があれば、一つだけ追加します。

昼食後は車内で昼寝

昼食後、子どもが車でしっかり昼寝できた場合は、観光を一つ追加します。

追加候補

  • 備瀬のフクギ並木を短時間歩く
  • DINO恐竜PARKへ行く
  • 名護で買い物をする
  • 古宇利島をドライブする

といった予定を一つ追加するのがおすすめ。

もし、車で寝なかった場合や、水族館ですでに疲れている場合は、ホテルへ戻ります。

ホテルへ早く戻れば、キッズコーナーやプールで遊べるため、「北部まで来たのに予定を減らすともったいない」と考えなくてもよいと思います。

参考ブログや動画
Restaurantふりっぱー/沖縄おすそわけ
古宇利島ドライブ/K Japan Traveler.(動画)
古宇利島ハートロック/Smart Magazineokinawa

3日目|プールとタイガービーチを楽しむ日

3日目は長距離移動をせず、ホテル周辺で過ごします。

3日目の基本プラン

朝食:ホテルorTRIPCAFEOKINAWA(本店)
午前:ホテルプールや海でのんびり
昼食:ホテル内orステーキハウス ジャム 沖縄恩納村店or沖縄料理しまぶた屋 恩納店
   ~昼寝タイム~
午後:ホテル内の体験工房or恩納村観光orアメリカンビレッジ
夕食:ホテルorうむさんの庭or焼肉 琉球の牛 恩納本館

午前中は屋外プールかビーチへ

夏は朝8時から屋外プールを利用できます。

日差しが強くなる前の時間帯から、スライダープールやバブルヒルで遊ぶとよいでしょう。

ホテルからすぐのタイガービーチで軽く泳いだり、砂遊びする時間でもいいと思います。

昼寝後は館内の体験工房も候補

ホテル内には、シーサーの絵付けやキャンドル作りなどを体験できる、体験工房「琉球村」があります。

所要時間は内容によって約30分からで、営業時間は15時から19時、定休日は水曜日です。

海やプールから上がった後に、室内で短時間楽しめる候補になります。

午後の別プランは恩納村観光

午後、ホテルから出たい場合は万座毛やおんなの駅等が近くにあります。
ちなみに万座毛でランチするなら個人的に「元祖海ぶどう丼」がおすすめです。

車で30分~40分先に、イオンモール沖縄ライカムや美浜アメリカンビレッジへ出かける方法もあります。

イオンモール沖縄ライカムは、子ども用品や日用品、お土産、ポケモンセンター、食事場所がそろっているため、買い物にも利用しやすい施設です。

アメリカンビレッジは、カラフルな街並みを散歩したり、海沿いで食事をしたりできます。写真映えするスポットがあり、食事場所も豊富です。

ただ、午前中泳いだ場合は、疲れてるかもなので、あまり泳がなかったとか、すごく元気!など様子をみて決めたほうがいいかもです。

夕方はサンセットガーデンを散歩

サンセットガーデンは、遊泳時間終了後も20時まで散策できます。

子どもの様子をみて客室のバルコニーから海を眺めてもよいと思います。

4日目|最終日は泳がず、余裕を持って出発

最終日は朝食後に荷造りをして、チェックアウト★

4日目のプラン

朝食:ホテルの客室またはレストランで朝食
午前:洗濯物や荷物を整理して、チェックアウト
    or早めに出発してデパート等でお土産購入
    オススメ: パルコシティ浦添(空港まで30分ほど)

午後:給油・レンタカー返却し那覇空港へ

空港へ向かう時間には余裕を持つ

ホテルから那覇空港までは、高速道路利用で約60分、一般道利用で約80分が目安ですが、道路の混雑、途中休憩、給油、レンタカー返却、営業所から空港までの送迎時間も必要です。

ホテルを出る時間は、地図上の所要時間だけで決めず、余裕を持ちましょう。

駐車料金は1泊500円で、3泊以上は最大1,500円です。

雨の日はどうする?

ホテルモントレ沖縄は、屋内プールとキッズコーナーがあるため、雨の日でも比較的予定を組み替えやすいホテルです。

雨の日の過ごし方

  • ブルーリーフの屋内プールを利用する
  • 0~1歳はベビールームで遊ぶ
  • 2~8歳はキッズコーナーで遊ぶ
  • 美ら海水族館の日と予定を入れ替える
  • 館内の体験工房で絵付けをする
  • レストランでゆっくり食事をする
  • 客室で昼寝や休憩を増やす
  • 雨が弱ければ、おんなの駅など近場へ出かける

ブルーリーフは未就学児無料、付き添いの大人は1日1,500円です。

雨だからと観光地をたくさん追加するより、午前中は屋内プール、午後は昼寝とキッズコーナーというように、ホテル内でゆっくり過ごしてもよいと思います。

予約前に確認したいこと

1.屋外プールの営業期間

2026年のサンセットガーデン遊泳期間は3月20日から11月3日までで、冬季は屋外プールへ入れません。

予約前に旅行日が営業期間内か確認しましょう。

2.幼児が利用できるプール

未就学児はメインプールを利用できません。

小学生以下または身長130cm以下の子どもがウェイブプールを利用する場合は、保護者の入水が必要です。

幼児連れでは、スライダープールとバブルヒルを中心に考えるとよいでしょう。

3.ブルーリーフは有料

屋内プールと天然温泉があるブルーリーフは、通常客室の宿泊者も有料です。

宿泊者料金は、高校生以上1,500円、小・中学生750円、未就学児無料です。

ブルーリーフの利用券が付いたプレミアムクラブタイプや宿泊プランもあるため、雨の日の屋内施設を重視する場合は比較しましょう。

4.客室タイプと寝具

未就学児は、寝具や食事を必要としない場合、添い寝無料です。

一方で、客室によってはベビーベッドやエキストラベッドを置けません。

  • ベッドを寄せられるか
  • ベッドガードを設置できるか
  • ベビーベッドを置けるか
  • 添い寝できる人数
  • エキストラベッドを入れた後の広さ

を予約前に確認しましょう。

5.ベビールームとキッズコーナーの対象年齢

ベビールームは0~1歳、キッズコーナーは2~8歳が対象。8時から20時まで利用できます。

兄弟で年齢が離れている場合は、同じ遊び場を利用できない可能性があります。

6.朝食料金

朝食ビュッフェの料金は、中学生以上4,500円、小学生2,500円、未就学児無料です。

朝食付き宿泊プランでも、子どもの年齢や寝具の有無によって扱いが異なる場合があります。

予約画面で、添い寝の子どもの朝食が含まれているか確認してください。

7.駐車料金

宿泊者の駐車料金は1泊500円で、最大1,500円です。3泊以上でも1,500円が上限となります。

無料駐車場ではないため、レンタカー料金と合わせて旅行費用に入れておきましょう。

8.コインランドリー

館内のコインランドリーは、洗濯1回200円、乾燥30分100円です。

海やプールへ入る日は混雑する可能性があるので、子どもの昼寝中や夕食中など、利用する時間を分散するとよいと思います。

9.レンタカーについて

那覇空港からホテルへは、空港リムジンバスや路線バス、沖縄エアポートシャトルでも移動できます。

ホテルとタイガービーチを中心に過ごすなら、レンタカーなしでも旅行できます。

でも、今回のモデルコースのように海水族館や名護・恩納村周辺を観光する場合は、レンタカーがある方が予定を変更しやすいと思います。

まとめ|ホテルモントレ沖縄は海とプールを近くで楽しめるホテル

今回のモデルコースでは、ホテルモントレ沖縄のタイガービーチと屋外プールを中心に、美ら海水族館も楽しむ3泊4日の旅程を紹介しました。

  • 1日目はホテルへ移動し、海やプールを散歩
  • 2日目は美ら海水族館
  • 3日目はサンセットガーデンとタイガービーチ
  • 4日目は泳がず、余裕を持って空港へ

ホテルモントレ沖縄の大きな魅力は、ビーチとプールが近く、子どもの様子を見ながら遊ぶ場所を選べることです。

なので、例えば、午前中はサンセットガーデンで遊び、午後はお部屋で昼寝タイム
起きた後も元気ならタイガービーチを散歩し、疲れていればキッズコーナーへといったこと車移動なしでできます★

なびんちゅ

沖縄の夏の日差しは強いです。移動が少なく、疲れたら部屋にすぐ戻れるのは助かると思います。

幼児連れで、海とプールを移動の少ない環境で楽しみたい方は、旅行時期のプール営業状況や客室タイプを確認しながら、宿泊料金を比較してみてください。

ちなみに、私は両親の還暦祝いにホテルモントレのレストランを利用して大満足でした。
その様子を下記のブログに書いてます(*^^*)

その他、沖縄旅行に参考になりそうなブログ記事も書いてます。

他の方が書いて参考になった:ホテルモントレ体験ブログや動画

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